出会い系、婚活サイトで知り合ったこれじゃあ結婚できないのは納得の男性の特徴

出会い系サイト、婚活サイトで、合計2000人以上の交流した私が、「これじゃあ結婚できないのは納得」の男性3連発をご紹介します。

 

とにかくコミュケーションが取れない人

1つ目が、とにかくコミュニケーションが取れない人です。

もともと男性は、仕事とか、何かを伝えるとか、連絡するような目的がない会話、ただのおしゃべりや、共感を得るだけ、相手のいうことを聞くだけのコミュニケーションは、苦手としています。

女性同士で、「ねえねえ、聞いて」とか、「知ってる?」とか「ムカつくの」とか、とにかく、話して聞いてもらうだけ、ただ話すことを楽しむのは、男性には、理解しにくいものです。

しかし、女性は、好きな彼氏とだったら、彼氏のことはよく知りたいし、お互いのことを理解してほしいし、今日あったことなど、たわいもない話をしたがるのです。

そういう話ができそうにない、必要以上のことを言わない、短文しか言わない、生返事しかしない、はっきり言って、何を考えているか、感じているか、説明しない男性は、結婚どころか、女性とのおつきあいも無理でしょう。

出会い系でサイトであった無言男性は、サイトでは、人の言葉をコピーしていたのか、コミュニケーション取っていたのですが、会うと「喫茶店行こうか」といきなり、スタスタあるきはじめ、入るなり「コーヒー」と注文した後は、ほとんど会話にならず、30分も、気まずい時間が流れました。

 

自己完結の人

2つ目は、自己完結の人です。

長く一人暮らししていると、一通りの家事、炊事、洗濯、掃除ができるようになり、中には、主婦よりも家事上手な男性もいます。そこで、家事について、こだわりを持ってしまって、これを自慢されると、仕事をもち、普段家事をしない女性は、引いてしまいます。

「アイロンがけは、袖口からかける」とか、「料理のレパートリーは100種以上、冷蔵庫には、作り置きの料理で一杯」と、小指を立てて、スムージーを飲みながら、45分も自慢をした42歳の男性には、あきれました。結婚したら、同じレベルの家事を要求されるのは、目にみえていますから、早々に「この人はない」と見切りました。

この人は婚活系サイトで知り合った人ですが、リアルで会う前は、タバコを吸わない、健康志向の人で、趣味の話で盛り上がっていたのですが、実際に会って、健康オタクと家事オタクであることがわかって、がっかりしました。

 

とにかく蹴っこできれば良いと考えている人

3つ目は、とにかく結婚できればいいと思う人です。

婚活サイトは、数多く女性が登録されています。しかし、中には、サクラも混じっているし、何回かメッセージを交換した後に、初めてリアルで会うことになるので、実際に会える人数は多くないものです。

婚活サイトであった40歳、都内国立大大学院卒業で、研究所勤務なので、女性と出会う機会が殆ど無いという男性は、焼きそばを頬ばりながら、いきなり「結婚しましょう」と言い出しました。

焼きそばという、およそ、デートには不向きなメニューを選び、そもそも、焼きそばの店を選んだのは、「安いところにしましょ」と私の意見も聞かずに、一方的に決めたので、会って5分で、ホントは帰りたくなったのに、こんないきなりプロポーズには、驚きました。

「ろくに話してもいないのに、なぜ」と訊くと、「40歳になったので結婚したい。この婚活サイトには、1年位登録しているが、会えたのは、4人。あなたが一番いいから」と、彼は、答えました。

「4人は少ないかな」とはいえ、「気にいってくれたのは嬉しい」とまんざらでもない気持ちになりました。しかしそれは、つかの間のこと、すぐに「どんどん、行かないとね。時間ないから」と続けたので、自尊心が砕け散りました。

婚活とはいえ、あんまりですね。女性は認められて、愛されて、結婚したいものなんです。

 

まとめ

女性とコミュニケーション取れない男性や、自己完結な男性、結婚を焦る男性は、結婚できないのでご注意しましょうね

私が出会った結婚できない女性

現代は結婚しない女性がとても増えていますよね。

結婚より仕事を優先する女性や、子どもがほしくないので結婚する必要がないという女性。様々な生き方を選択できるようになり、「女性の幸せ=結婚」という考え方がなくなってきました。

そんなあえて結婚を選ばない女性が増えている一方で、結婚したいのにできないという女性も増えています。金銭的な理由で男性側が結婚に対して消極的になっているという社会背景も原因の1つではあります。しかし結婚できない女性は、必ず女性自身にも原因があるんです。

今回は結婚できない女性に共通する特徴をご紹介します。

 

特徴その1「理想が高い」

 

安定した職業、高収入、そこそこの顔とスタイル、優しい性格の男性に女性は惹かれやすいと思います。しかしこんな完璧な男性は存在しません。結婚するなら理想に近い男性がいいというのは理解できますが、どんなに待ってもそんな男性はやってきません。

結婚に必要なのは「妥協」すること。妥協ができず、理想ばかりを追い求める女性は結婚から遠ざかってしまいます。特に「年収1000万以上」と年収を気にする女性。生活していくうえで最低500万あれば十分です。男性側からすれば「どうして1000万以上じゃなきゃダメなの?

お金目当てでしょ」と思われても仕方ありません。それにそんな高収入の男性はほとんど存在しないため、出会うことすら難しいです。理想が高い女性は結婚のハードルも高くなるため、なかなか結婚までたどり着けない人が多いです。

 

特徴その2「相手に求めてばかり」

「高収入な男性がいい」「家事育児は手伝ってくれなきゃ嫌」等々、結婚するなら○○な男性がいいと考える女性は多いです。この考え自体は悪くありませんが、男性側の気持ちになって考えてみてください。「じゃあ貴方は何をしてくれるの?」と思いませんか?

男性側にたくさん条件を出すのはいいですが、その分自分も相手に貢献しなければいけません。結婚できない女性はこの部分を忘れがちで、相手に求めてばかりな人が多いです。結婚生活は助け合いです。「私は家事、あなたは仕事」と役割分担したり「共働きで家事は分担」とルールを作ったりして助け合って生きていかなければいけません。「私は専業主婦で、あなたは忙しく働いてお金をたくさん家にいれて家事育児ももちろん手伝ってね」という女性と男性は結婚したいと思うでしょうか。

自分の気持ちを押し付けるばかりで、相手の気持ちを考えられない女性はなかなか結婚相手として受け入れてもらえません。

 

特徴その3「常に受け身」

「そのうちいい出会いがあるでしょ」と何も行動しない独身女性がとにかく多いです。今は仕事に集中しているとか、30までに結婚すればいいからまだ大丈夫とか、何かと理由をつけては動かない女性は結婚から一番遠い存在です。行動しなければ出会うことすらできません。

「そのうち~」と思っている間に、時間はどんどん過ぎていき、婚期を逃して慌てて婚活してもその時には年齢の壁があります。そして、婚活を始めてからも「男性から誘ってほしい」「男性から告白してほしい」と受け身でいる女性はなかなか選ばれません。

受け身の女性はよく「出会いがない」と言いますが、正確には「出会いを探していない」のです。男性側から動いてほしいと受け身でいる女性は、その分出会いを逃してしまい結婚が遠のいてしまいます。

 

以上、結婚できない女の特徴3点をお伝えしました。

まとめてみると「理想が高い」「相手に求めてばかり」「消極的」と少女漫画のような恋愛にあこがれている感じがみられます。乙女な性格の女性に多いのかもしれませんね。恋愛だったらこういう乙女な女性もいいと思いますが、結婚となると別です。しっかり支えてくれる女性が男性から求められます。いつまでも乙女気分の女性は結婚できない人が多いようです。

結婚できない女

実際に出会った「結婚できない女」の体験談

「結婚願望はあるけどなかなかいい人が見つからない」と口にしている人がいますよね。私の友人にも口癖のように同じフレーズを口にしている女性がいました。
既婚者である私は友人である彼女をほっておくことができず、何かできることがあればとサポートをすることを決意。日々の様子を確認するために、彼女の話を聞くためカフェでのやりとりの中で気づいた彼女が結婚できない理由をご紹介します。

友人の話を聞いて彼女は結婚できない女と感じたポイントを次の4つです。

結婚できない女5つのポイント

1つ目、相談だけして何も行動が変わらない人

友人である彼女は、すでに年齢が30歳。周りに既婚者が増えてきたことで、自分の中で取り残されているかも?と危機感を強く抱いていました。話の内容は真剣に結婚がしたいというのがヒシヒシと伝わってくる内容でした。話自体には何も問題がありませんでしたが、時間が経つにつれて「結婚したい」「どうやって結婚したの?」「どこで出会ったの?」など、私の結婚に至るまでのストーリーを聞いてくるようになりました。参考にしてもらうのは構わないと思いましたが、話をしてもその時だけ満足した様子で何も彼女自体がその話を聞いてどうしたいのか?が見えてきませんでした。これでは、いくら相談を受けても本人が何も変わらない様子であれ意味がないのでは?と疑問を持ってしまいました。

2つ目、結婚ができないのは外部要因にする。

彼女が結婚できない理由は1つに、「未婚の要因は自分を取り巻く環境にある」と決めつけている性格にあります。
確かに職場での出会いがないという事実は否定できなかったのですが、だからと言って休日を活かして、交流の場に足を運んでみるということをしておらず、ただひたすら職場と自宅を往復する毎日を過ごしていました。生活態度を改めなければ運命の人とも出会えないのでは?と彼女のセリフを聞いて強く感じてしまいました。友人と一緒に食事をする時に偶然知り合った男性でも立派な出会いになります。考え方がすでに結婚できない人になってしまっているように感じました。

 

3つ目、自分の話をひたすら語る。

彼女の結婚できない原因の1つに自分の話ばかりをする癖があると感じました。
基本的に彼女は、休日を一人で過ごすタイプの性格です。だからこそ、よく一人旅をしたりして休日を満喫している様子でした。たまには自らの意思で休日に外へ出かけているというのは良いことだと思いましたが、気になったのは自分が体験したことや驚いたことを共有できる人がいないということでした。つまり、旅行の話をしてくれるのはいいのですが、友人が話す内容に耳を傾けているとこちらが質問をする機会を与えてくれないほど、ひたすらマシンガントークで場を作ってしまうところがありました。コミュニケーションは恋愛においてとても重要なファクターです。だからこそ、同じ旅行の話をするにしても時には相手に質問の機会を与えてみたり、自分が話をした内容について相手の感想を待つというのも取り入れなければ聞いている人にとって拷問に近いような時間であり、彼女とまた話をしたいと思わなくなってしまうのでは?ともったいないように思いました。

4つ目、内面を磨かずに、外見ばかりに気を取られていること。

彼女と一緒にカフェで話をしている間に一番気になったことは、彼女の態度でした。
彼女はメイクアップや洋服は一切問題はなく、むしろ私よりもオシャレと感じてしまうところがあるほどセンスに溢れていました。しかし、見た目に伴わない内面というのは、せっかくの外見が持つ魅力を半減させてしまうのだと彼女をみて思いました。一言で言えば、仕草や会話の最中における相槌など誰でもできる基本的な項目が彼女の場合は目に余るものがありました。結婚したいというのであれば、いつどこで誰と出会うかもわからないということを頭の隅に入れておくことが大切。友人である私と接するということで気持ちが緩んだのかわかりませんが、30歳になって10代のような語尾の長い相槌や返事というのは聞いてて耳障りに感じました。

 

結婚できないという人は、実に自分で結婚できない理由を理解していないかがよくわかりました。

結婚することは難しいことではなく、むしろ誰にでもチャンスがあるものだと思います。しかし、結婚ができないという人は、相手に知らず知らずのうちに、不快感を与えていたり内面の悪さが明るみに出てしまい、外見とのギャップに困惑させていることもあります。要するに、自分が結婚できない理由を理解し改善しようとする姿勢を持ち続ければどの姿というのはきっとこれから出会う運命の方の目にも止まることができると思います。
誰にでもチャンスはありますが、諦めるのも自分次第。諦めたくない人は、素直に相談相手の意見に耳を傾ける姿勢を持つことを心がけると良いでしょう。